温室土佐文旦園へようこそ

このページでは温室土佐ブンタンの生育の過程を紹介しています。
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温室土佐文旦は 路地の土佐文旦を1月から加温し、2ヶ月以上も早く開花させて、果実の肥大成熟にたっぷりと時間をかけた、完熟土佐文旦です。
温室栽培の土佐ぶんたんの加温開始から完熟で収穫されるまでの様子ご覧ください、。 今年の温室とさぶんたんのの出来具合を見てみましょう


当園の温室の秘密  土地が違います。私の「こだわり」。
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温室文旦 の栽培課程

2月上旬
加温開始  

高知でもまだ寒い時期です。でも温室の中はポカポカです。  省エネルギーに工夫をしています。
 加温開始を遅らせることに努め、それを栽培技術でカバーしています

3月 開花 

受粉作業
3月にはこのようなぶんたんの花が咲きます。
露地よりは2ヶ月以上早く咲きます。
暖かい高知でも温室の外はまだ寒い時期です。

露地栽培の土佐ぶんたんと同じ要領で一花一花小夏の花粉を付けています。そうしないと実りません。

5月頃  


摘果

 
 摘果前  沢山なっている 土佐文旦       摘果後 
沢山実っている果実の中から、大きく育つように、良いもをを選び残りを取り除きます。この際、温室ぶんたんでは実っている果実の個数を数えて一本あたりの数をそろえています。この数えるのがたいへんな作業です。

果実肥大期


(6月7月8月)

摘果後 果実は ぐんぐん大きくなっていきます。 写真は7月の状態です。

9月中旬より


着色始まる

ぶんたん果実の色は9月中旬から緑色がうすくなり始めます。そして10月にはいると 黄色く見え始めます。

10月


被覆フィルムの張り替え

フィルム張り替えを行うのもこの頃です。
(最近は長期展張フィルムの利用で数年に一度です)

11月中旬  
収穫 


収穫  11月中旬    
ぶんたん果実はすっかり黄色くなり 甘い香りが漂い始めます。 
糖度も高くなっています。
平成13年は
11月20日より
収穫始めました。
甘い香りが漂う温室でそろそろ収穫です。子供たちも手伝います。

収穫後少し 間をおきます

その後倉庫で出荷を待ちます。 収穫後少し間をおくことでまろやかなおいしさになります。

出荷   
12月




毎年美味しく仕上がっています。
召し上がってみませんか。

温室土佐文旦は、このような化粧箱で販売されています。

温室土佐文旦はお歳暮の時期に合わせての出荷です。 高知県のお歳暮人気商品です。


が一足早く  12月から味わえます。 完熟収穫ですので果汁がたっぷりです
。お歳暮には温室土佐文旦をご利用ください。
当園でも12月1日より 日本全国にお届けします
  
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