2007年

マムシとは  毒蛇のあのマムシです。高知県では「ハメ」とも言います。
沖縄のハブとは違いますが毒を持っているので要注意です。

今年も蛇の出る季節がやってきました。文旦園でも多くの動物に出会いますが、
マムシだけはあまり出会いたくないですね。 

今年は何回出くわすことになるのでしょうか? 




2007年 現在  3回



マムシはシマヘビなどのように自分から先に逃げて行きません。刈払い機で草をかりながら近づいても
その場にとどまっていることが多いです。 そのため草の中にいるのを踏んでしまうと噛まれます。
今年も草刈りをしていて1匹刈飛ばしました。かわいそうですが・・・・いると怖いので 

過去の遭遇回数

2003年 3回 
2004年 2回
2005年 0回
2006年 1回


草の生えているところに潜んでいて、他の蛇のように人の気配で逃げませんので
注意が必要です。

下左がマムシです。2002年の写真

こちらがマムシです。日本の本州にいる毒蛇です。
短い蛇ですが体は太く、頭も三角形で大きいです。よく見かけるシマヘビなどと比べると太くて短いので、ニョロニョロと進のはへたな感じがします。自分が毒を持っていて強いと思っているのか、出会ってもあまり逃げません。
沖縄のハブのような攻撃性は無いので、普通驚かさないと向かってくることはありません。踏んづけた場合や、草の下に潜んでいるのに気が付かず上に座った場合などに襲われ、噛まれる場合があります。かまれた場合は病院で血清をうたないと人も死にます。
よく「土用のハメは飛びつく」といわれますが、夏場子供が生まれる頃は攻撃性が有るので注意が必要という意味だと思います。
草むらに潜んでいるので、アウトドアで草むらに不用意にいるのは注意が必要です。

◎これと似たような模様の蛇で、「小形でスマートな体形、頭も大きくない」のはアオダイショウの幼生です。
ちょくちょく間違われて悲劇にあっているようです。
これはシマヘビです。
体に黒い縞模様が見られます。
全体が黒くて縞がわからないものもいますがそれも同一の
シマヘビです。
臆病なのでしょうか、人を見るとすぐ隠れますがその際ガサガサ音がするので、気づく場合が多いです。
文旦園内では決まった場所にすんでいて、よく日なたぼっこに出てきています。これはいても怖くないので「シマちゃん元気かえ」
声をかけて通り過ぎます。










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