文旦園 で 出会った動物&変な物

2003年夏 キジバトのヒナ観察
2004年8月 野ウサギと出会う
マムシとの遭遇出現回数はこちら
アマガエルが・・・・文旦色
文旦園に巨大な・・・
モズの雛 発見 ・・・・・
変なところから葉っぱ




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キジバトヒナ観察記録




園主のつぶやきのページでも紹介しましたが、土佐文旦のハウスでは毎年数カ所、キジバトの巣が見られます。今回卵を抱いているところから巣立ちまでを観察してみました。(子供の夏休みの自由研究として)
せっかくですので一部の写真を公開します。


○公園などにいる種類の鳩ではなくて、山にすんでいる野生のキジバトです


この日土佐文旦の温室の中で卵を抱いている親鳥を発見しました。
梅雨が明けて温室の中はたいへん暑い状態です。ゆで卵
になったら大変なので、巣が陰になるように日よけを付けてあげました。

末娘の(小学3年)の自由研究として娘と一緒に観察を始めました。
初め親鳥が卵の上にいたのですが、あまり近づきすぎて逃げてしまいました。そのため
卵の撮影に成功です。
直径は鶏の卵の半分くらいでしょうか。
暑い日でしたが、作ってあげた日陰で卵を抱いています。
このときはまだ卵だと思っていたのですが、後から考えると羽の下に卵からかえったヒナが居たのかもしれません。
少しか体が浮いているようです。下に何かいるような・・・・
少し日を空けて見に行きましたところもうこんなに大きくなっていました。写真では判らないと思いますが、卵の大きさはこの写真の頭程しかありませんでしたから。
鳩は子供に鳩ミルクという
乳を与えて育てるのをご存じですか。私も知らなかったのですが、考えてみれば鳩は
豆や実を食べる草食ですよね。
ツバメのように虫を捕まえてきて与えることは無いですよね。
黒い地肌が見えなくなって、羽がだいぶ生えてきています。
背中の羽は親鳥と同じような感じになってきました。頭の当たりに産毛が残っています。
体の大きさも親鳥とほとんど変わらなくなりました。もうすぐ巣立ちの時期でしょうか。
左の方が色もクチバシもしっかりしていますが、2羽ともヒナです。
ついに巣から飛び立ちました。
巣にいなかったので、もう見られないかなーと思っていたら、ハウスの中の梁の上にいました。今日で観察も終わりです。

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土佐文旦専門