こちらは高知県土佐市にある土佐文旦を専門に栽培している高橋農園のホームぺージです

\ 高橋農園の園主がきまぐれで更新!農園の日々の出来事や思ったことを綴ります /

園主のつぶやきブログ

園主

農園の経営というのは大変なことです。冬の寒いときから、真夏の38度もある日、雨の日なども毎日屋外での作業ですので、大変なこともありますが、反面すばらしい出会いや(自然の動物)、いい景色にであうときなどがあります。
このコーナーは園主の私が感じたことや思ったこと(日常の出来事も織り交ぜつつ・・・)をみなさまにお伝えします。

園主 高橋伸博

2021年8月1日

雑草の強さに思う

園主も今年で還暦となります。学生時代の同級生からは「定年退職」問い言葉が聞こえて来る年です。 まだまだ元気で休日にはロードバイクで走ったりしていますが、膝の痛みを感じたりして少し足腰の弱りを感じているこの頃です。

2021年07月28日

本年の露地文旦の状態について

本年は冬季が厳冬となり寒かったですね。高知県は本来あまりマイナス気温にならない暖かい地域なんですが、ことしは何度もマイナスを記録し当園のある文旦産地でも-6℃とかそれ以上に冷えた場所もありました。いつもはこれほど下がらないので、水道管の凍結破損が相次ぎました。

2021年07月20日

新人の登場

園主も今年で還暦となります。学生時代の同級生からは「定年退職」問い言葉が聞こえて来る年です。 まだまだ元気で休日にはロードバイクで走ったりしていますが、膝の痛みを感じたりして少し足腰の弱りを感じているこの頃です。

2020年8月

大敵!ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリを見つける機会が本当に多い夏でした。その後幼虫が文旦の幹に侵入しているのを何度も見つけ掘り出しては除きました。見つけては「敵だ」といって退治しています。

2019年9月

彼岸花と温暖化

園主は毎年秋のお彼岸頃に咲く彼岸花がどうやって季節を知るのか不思議でした。彼岸花は花が咲いた後、秋から冬にかけて葉っぱを伸ばします。春になると枯れてしまい、球根だけになります。

2019年9月30日

サイクリング大会へ参加!

令和元年となり、園主も還暦がだんだんと近づくいい年になりました。体力的にも衰えを少し感じているこの頃です。
以前は週一回ぐらいバレーボールをしていましたが、ジャンプは腰痛持ちにはつらく続けられなくなりました。

2019年8月15日

大型台風10号の中心が通過

暴風雨で文旦が吹っ飛ぶくらいの風が吹くと思っていましたが、そこまで強くはありませんでした。当園の文旦園も数カ所あり家の近所の園は全く強風の気配すらない位の程度でした。そのためホームページにも被害無しと書き込みましたが・・・

2016年10月

野うさぎのこども

発酵リン酸肥料を施していますと写真のような野ウサギの子供がいました。近づいていっても動こうとせず、じっとしています。「お母ちゃんに動くなと言われているかよ」と私がつぶやきながら頭をなでると・・・


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